ヘン書院

色々と覚えたこととか書いていきます
hitomi
 初めて好きになった邦楽アーティストは1998年頃のhitomiだったが,何かのインタビューでしゃべっている姿があまりにも自分の頭に描いていたイメージからかけ離れていたのであまり好きではなくなってしまった.
でも今になって昔のライブ映像とかを見ると,モデル出身の歌手としてはかなり実力があった方なんじゃないかと思って,また好きになりました.
また,ライブになるとCDでの歌い方から極端に変える歌手ってたくさんいると思うんですが,彼女は比較的CDでの歌い方に忠実なんで,その点も個人的にはお気に入りです.

2000年以降の彼女の楽曲はどうなんでしょうか.まだ聴いてないです.
| 音楽 | 23:19 | - | -
虎の巻
谷尻忍先生の本が出るのかな。

http://ameblo.jp/shinobu0823/entry-10590467281.html

楽しみである。
| 音楽 | 14:29 | - | -
mihimalogy
http://ja.wikipedia.org/wiki/Mihimalogy

5枚目のオリジナルアルバムであるmihimalogyが,ゴールドディスクから外れてしまった。
うーん,やはり今年(もしくは去年から)は厳しい一年となるのだろうか。
| 音楽 | 10:40 | - | -
オメデトウ@mihimaru GT
ユニバーサルの公式HPにて新曲,オメデトウのPVが公開される。
しかし,個人的にはやはり前作同様,大衆うけを狙った作風に感じてならない。
今年のmihimaru GTは迷走の一年となるのかどうか,,,。
| 音楽 | 23:35 | - | -
Quatuor pour la fin du temps
オリヴィエメシアン作曲
世の終わりのための四重奏, Quartet for the End of Time

谷尻忍 クラリネットリサイタル

このCDを初めて聞いた時はとても衝撃でした。
当時はこんな曲絶対に自分では演奏できないと思ってましたが,時間があったらチャレンジしてみよう,という気になってきました。
| 音楽 | 16:48 | - | -
Amethyst by mihimaru GT その3
最新のmihimaru GTのアルバム,mihimalogyの初回限定版Bには,DVDが付いてくる。
このDVDには,昨年末のライブの映像も一部収録されており,その中には私のお気に入りのAmythystのライブ映像もある。

前も書いた通り,mihimaru GTの楽曲には型破りが多い中,この曲はオーソドックスな展開をする曲なのだが,音作りがこれまた秀逸な一曲なのである。
しかしB面ということもあり,ライブでの反応とかを見てもいまいち広くは浸透していない感じが拭えないのだが,今回アルバム(の付録だけど)に収録されたということは,制作サイドもこの曲を完成度の高い曲として位置づけているのではなかろうか。
まぁ,あくまで想像ですが。

さて,mihimaru GTも今年の夏でデビューをして7年目を迎えようとしている。
個人的に2009年にリリースされた作品はどれもクオリティが高くとても気に入ってるのだが,残念なことに売り上げは落ちつつあるようだ(資料)。
そんな中最近リリースしたLove letterは,若干大衆向けであるかのような作風の曲である。
映画とのタイアップ曲であり映画の制作側と相談して決まった曲なので,そのようになったのも頷けなくもないが。
作風がそのように変化してしまうのは,ファンとして少し残念である。

私は,気分上々↑↑の頃mihimaru GTがヒットした原因の一つに,二人があか抜けていないこと,というのがあった気がする。
きっと聴衆はあの頃の二人に対し,どこにでもいそうなおにいさん&おねえさん,というような親近感を感じていたのではないか。
その親近感プラス歌・サウンド・パフォーマンスのレベルの高さが評価され,あのヒットに繋がった,と私は推測する。
今ではすっかり二人もあか抜けてしまったので,当時だけを知る人から見たら,今の二人は遠い所に行ってしまった存在に感じるのかもしれない。

一方で,常に2,3万枚シングルが売れるということは,固定層がだいたい2万人程度はいるということであり,それぞれ1年に5千円ぐらいCDなどを購入するとすると1億円ぐらい定常的に稼いでいることになる。
この売り上げにはスタッフの分も含まれるので,,,などと色々想像してもよいが,大手の音楽事務所は確かにもっと売り上げを追求してくるだろう。

そんなこんなで,2010年はmihimaru GTにとって今後の方向性を左右する一年になるんじゃないかと。
| 音楽 | 19:42 | - | -
Love Letter / mihimaru GT
ラジマルGTでは聴いていたが,ユニバーサルの公式HPでビデオも公開される。

今回は珍しく,売れることを意識してそうな感じがするのが不安。
最近はB面も含めていい曲がたくさんあったのにな...
| 音楽 | 01:36 | - | -
慶應クラリネットフェスティバル2010
慶應クラリネットフェスティバル2010という企画が,現在オケ・吹奏楽部の後輩達を中心に進んでいる.
自分が大学(学部)を卒業する時に,部活とか学校の垣根を越えて初めてクラリネットだけの演奏会を企画したのだが,それがこういう形で残っているのは大変嬉しい.

自分が出演できるか分かりませんが,3/21(日)17:00開場,場所は日吉駅前の藤原洋記念ホールなので,時間がある人は是非聞きに来て頂ければと思います.
| 音楽 | 13:56 | - | -
O'Jizo
出会いというのはいつも突然で,大きな感動をもたらしてくれる。
音楽についてもそれは同じ。

電気通信大学の帰りに立ち寄った居酒屋で,O'Jizoという音楽グループの生演奏を耳にした。
http://www.kozo-toyota.com/ojizo/
ジャンルとしてはアイリッシュ音楽らしく,本人達が作曲・編曲もしている模様。(詳しいことはまだ分かりませんが。)
彼らの音楽は聴いていてとても心地よく,時にはアツい,時にはしっとりしたサウンドを届けてくれる。

彼らは今回限りで調布のバーの定期演奏から去ってしまうそうだが,今後も活動を続けていくそうだ。
彼らの音楽はYou Tubeでも聴くことができるが,是非ともライブで聴くことをオススメしたい。
| 音楽 | 01:14 | - | -
Mahler Symphony No. 2 by Valery Gergiev
Youtubeのロンドン響オフィシャルチャンネルでゲルギエフの演奏を発見。
http://www.youtube.com/watch?v=oGyvl9McMGs

個人的にゲルギエフは最も気に入っている指揮者である。
(指揮を勉強したことがないので素人目線ではあるが)
音を聞かなくてもどんな音楽を奏でようかというのが伝わってくる
バトンテクニックはさることながら,何よりも聞き手(ここでは私ですが)
が自然に求めているダイナミクス,テンポを現実ものとして聞かせてくれるのが良い。

このマーラーの演奏でもそれを感じることができた。
これからも長生きしてたくさんの演奏を残していって欲しい指揮者の一人である。


ちなみにLSOの映像にクラリネットを吹いている東洋人がしばしば登場するので公式HPを見てみると,どうやらChi-Yu Moという中国系の団員らしい。
日本人でないのが残念だが,Chi-Yu Moさんの最近読んだ本に村上春樹の『海辺のカフカ』がリストされていたのが嬉しかった。
| 音楽 | 12:54 | - | -
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sakamaki

大手化学メーカ勤務の後、2015年よりフリーの技術者として活動中
趣味はクラリネット演奏

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